丹波・播磨路芸術の梦(げいじゅつのもり)

ごあいさつ

かねてから新しい芸術活動の場を作りたい。それは絵画や彫刻のみならず、音楽や文学また庭園や料理なども含めた総合的な芸術・文化・レクレーション活動の場としての創造空間を作りたい。そして、そこでは豊かな人間性を育み、老若男女全ての人たちが豊かな心を取り戻せる空間でありたい。

それには自然豊かな場所が必要と数十年にわたり適当な場所を探してまいりましたが、ようやく2008(平成20)年3月に加東市上鴨川にある森林を開発することになりました。

場所は国道372号線を篠山市から2キロメートル程加東市に入ったところにその山林があり、近くには春は桜、秋には紅葉が大変美しい保養施設があります。

372号線は京都の亀岡から姫路を結ぶ街道で歴史上重要な道であり、沿道には篠山城や姫路城そして名刹古刹が数多く自然も豊かで特産物も豊富な土地柄であります。

その街道沿いにこの度『丹波・播磨路芸術の梦(もり)』と題した芸術活動の拠点として、出来ればこの地で自然に接してその生命の喜び・大切さを感じていただける場所が創造できたらと願っております。

『丹波・播磨路芸術の梦(もり)』 開発発起人

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